LIVE REPORT

🍋2022年1月23日(日)

『新春!!章二丸豪華なデュオ大会vol 1』

​in 神田THE SHOJIMARU
〜GODY覚醒‼︎ 2022年のスタートは刺激的な舞台でした〜

さぁっ!THE LEMONADE-Zの2022年がスタートしました!
1発目のLIVEは1月23日(日) 神田THE SHOJIMARUさんにて。
『新春‼︎ 章二丸豪華なデュオ大会vol.1』にGODYが出演してきました!

年明けから世の中あまり良くない状況が続いていますが、そんな負のオーラを吹き飛ばすようなパワフルなLIVE!!

このLIVEは、MOJO CLUB、タイマーズのドラマーであり、神田THE SHOJIMARUのBIG BOSS 杉山章二丸さんが、3人のアーティストとコラボして聴かせる豪華なLIVE。
(予定されていた やもとなおこさんが出演キャンセルされた為、3組になりました)
出演者は、
アニキマル(ANIEKY A GO GO! +章二丸)
章ニ徹ス(小川徹+章二丸)
GODIMA(GODY+章二丸)

あの!!マルさんと演れるなんて、本当に本当に凄い事!!!他の演者さんも個性的で実力ある人ばかり!GODYもいつも以上に練習に気合いがみなぎっていました。

事前のリハーサルでは、マルさんと2人でしたが、数日前に急遽、『章ニ徹ス』の小川徹さんがキーボードとコーラスでラスト3曲に加わってくれることが決まり、当日のリハが3人初セッション。
当日リハの最初『Imitation』のイントロで、マルさんのドラム、徹さんのキーボード左右両方からの音の圧で津波に飲み込まれたかのようにGODYが完全に迷子になるという、珍しいハプニングがあり!
さぁ1時間後に始まるLIVEはどうなるのでしょう…。

ちなみに月光丸はこの日、神田THE SHOJIMARUの臨時スタッフとしてカウンターに入り、ドリンク作りのお手伝い。
昔の居酒屋でのバイト経験を活かして、誰よりも元気な接客でみんなを笑わせていましたよ。

トップバッターのGODIMA。
1曲目は、I am Rock'n'Roller。
演歌調の入りでクスリと笑わせてからの、一転クールなフレーズに繋がるイントロで、初めてのお客様はギャップに驚いたことでしょう。
この曲をいつも聴いているレモンズも、前奏でドラムが入った瞬間に、マルさんとGODYのコラボの音ってこんな風に仕上がるんだ!!と、グッと心を掴まれたスタートとなりました。カッコいい。

2曲目、支配下の街。
1曲目に続き、リリース予定の4枚目のアルバム『Inside of me』から。
まさに今の世を生きる私達の心に響く歌詞。
GODY曰く「マルさんのドラムはパワフルに見えて繊細」
楽曲の雰囲気とも合わせて、そんな言葉に大きく頷いてしまうような、これぞ大人のロックでした。

次の曲前のMCで、なぜかボブサップの話をするGODY。どうしてこの話??と思っていたら、「次の曲とは全然関係ないんですー」
関係ないんかーい!!

ということで、3曲目はWALK
本当にボブサップ、関係なかったです。
爽やかで優しい曲調ですが、この歌を力強く歌うGODYから「自分自身を、そして自分の道を信じて進め」と、伝えるメッセージが正面から直球で飛んでくるような歌です。
落ち込んでいる時に、優しく熱く励ましてもらってる気がします。

4曲目は、クマちゃんのアコギに持ち替えての、黄色い花。
アルバムにも入っていなくて、LIVEでほとんどやっていない超レアな曲です。
白黒の世界に咲いている一輪の黄色い花。先の見えない世の中に光を望んでいる、今の状況に希望を見出せるような曲。
この日のGODYの喉、絶好調!歌い上げる姿が皆の心に響きました。
曲の最後に、演奏したマルさんからの「いい曲だね」いただきました!

5曲目はそのままアコギで、楽園
GODYが「自分自身だと思って歌ってます」と言って弾き始める。
楽園は誰かに与えられたり、どこかにあるものではなくて、自分自身で築く場所。
「歌は人生そのもの」と言われたりしますが、GODYの生き様のような歌なのかも知れません。
歌とギターで始まりますが、途中から入るドラムの音でまた楽園が広がるように感じます。じっくり聴かせます。

6曲目、Imitation
ここで小川徹さんが舞台に登場!
リハ1発目では、迷子になったGODYでしたが、さすがボクシングで培った瞬発力で本番に強かった!!
もともとエレキの曲でしたが、最近はアコギで演奏することも増えました。アコギもよく合いますよね!
もともととても世界観のある曲ですが、鍵盤が入ると、こんなにもドラマチックになるんですね!とても感動しました。

7曲目、4-Wheel
THE LEMONADE-Z、そしてレモンズにとっても、とても思い入れがあります。
軽快なリズムに乗って、まっすぐ前に進んでいく。そんな曲。
鍵盤の徹さんはボーカリストでもあるので、透き通ったハイトーンボイスでコーラスも担当。3曲とも、初めて合わせるとは思えないほどぴったり合ったハモリにプロフェッショナルを感じました。

8曲目はDay by day
最後はやはり、THE LEMONADE-Zの代表曲とも言えるこの曲で締めくくり。
めちゃくちゃ元気もらえます。
3人の織りなす音がとてもパワフルで、気持ちよさそうに歌うGODYが楽しそうでした。
サビでレモンズもDay! by !day!と拳を突き上げ、一体感に包まれた会場。
思わずGODYが『売れたな』と叫んでしまうほど!!

THE LEMONADE-Zの楽曲の良さは、GODYが紡ぐ歌詞にもあるのですが、安心感のあるマルさんのドラム、曲にさらに彩りをつけてくれる徹さんの鍵盤によって、さらにGODYの歌声が凄く大きく伸びて、言葉のひとつひとつが心に刺さるLIVEでした。

(章ニ徹ス)
小川徹さんは幼少の頃から鍵盤を叩いていたそうなので、本当に呼吸するみたいに弾いているように見えました!
ボーカリストとしても澄んだハイトーンとファルセットで、出したい音がすぐ出せる音域の広さも凄かったです。
テクニックもすごいですが、とにかくマルさんと演れる楽しさが全身から伝わってきました!

(アニキマル)
アニーキーアゴーゴーのアニキさんは、もともとドラマーだった事もあり、マルさんが「リズムに厳しい」と言うほど。
独特の世界観とキャラクターに引き込まれました!MCではみんなを笑わせ、鍵盤でロック!楽曲はパワフル!!


とにかくプロフェッショナルな、すごい才能と才能の共演を見せつけられた私達。
私達以上に、今回の経験でとても刺激を受けたGODYと月光丸の2人のこれからの進化にワクワクが止まりません!

一見関係なさそうなボブサップの話も、技を覚えたがために弱くなってしまったボブサップに自分たちをなぞらえ、テクニックを覚えても、自分達は我武者羅に、ド直球で進み続ける気持ちを忘れずにいたいという事だったのかなぁ…なんて感じています。

今度の日曜日、THE LEMONADE-Zとしての2022年LIVE初めです!!
楽しみですね!

 

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