LIVE REPORT

~THE LEMONADE-Z 2019年ラストライブ!一年間駆け抜けた!この命のRiding!!~

※今回は超大作です!飽きずに最後まで読んでいただけると幸いです。

THE LEMONADE-Zは2019年を迎えてからこの一年でなんと!!23回(!!!)ものライブを行いました!
その締めくくりとなった2019年11月24日、場所はこちらもいつもいつもお世話になっている神田THE SHOJIMARUさんでのツーマンライブ。


対バンいただくのは2018年の杉山章二丸さんの還暦ライブでGODY、GEKKOMARUが一目惚れしてたバンド、「アブラジョー」さん!!
今回の企画は、そのアブラジョーさんからのオファーで実現したライブでした。
2019年最後を飾るのに相応しいシチュエーションが揃いに揃ったライブとなりました。

今回は2019年最後という事もさる事ながら、アブラジョーさんとツーマンでの対バンが実現したという事で、GODYもGEKKOMARUも気合十分どころか気合が溢れ出そうなほど。
チケットもSOLD OUTとなっており、聴衆の皆さんの期待も大いに感じられ、絶好のムードの中で当日を迎えました。

 

いざ開場となると続々と集合するレモンズを含めた聴衆の皆さんであっという間に会場は満杯に!
開演までの時間、少しでも演者さんと触れ合いたいという聴衆の皆さんと楽しく接しているアブラジョーさんとTHE LEMONADE-Z。
もはや今回はどっちの演者さんがとか、どちらのファンかとか、もうどっちがどうこうなんて関係ありません。
その場にいる全ての人が一体になって盛り上げる、楽しむというムードでいっぱいでした。

そうこうしている間に開演時間!まずはアブラジョーさん!!
アブラさんのファンだけでなく、レモンズ全体からも「ア・ブ・ラ!!」コールが巻き起こり、ステージ上へ!
レモンズの多くはアブラジョーさんの演奏を既に聞いているのはありますが、アブラジョーさんの登場を待ちきれない様子。
既にここで全てが一体となっていました。

本当にアブラジョーさんは演奏のレベルの高さは言うまでもなく、さらに自らが全力でステージを楽しんでいるように思えます。
それが聴衆にも伝わり、レモンズも声と拳を上げての大盛り上がりでした。

そしてアブラジョーさんの出番中盤でサプライズが!!!
なんと、アブラジョーさんが「レモネーズの曲やりまーす!」という宣言!
どよめく聴衆!!いったい何をやってくれるのか!?

選曲は、「Day by Day」!!!

これにはもう、絶叫にも近い大歓声が起きました!
そして、アブラジョーさんの「Day by Day」がとにかく素晴らしい!!
アブラさんのアレンジも入りながら、「Day by Day」を完璧に歌い上げていただきました!!
もはや「Day by Day」は新橋という一つの街を飛び越え、さらに上のステージに進んだ一曲になったと感じました!

約1時間弱のアブラジョーさんのステージでしたが、本人達も想定外な会場全部からのアンコールもあり、
最初から最後まで、レモンズも含めた聴衆全員が大盛り上がり、大満足な時間となりました。

そして、我らがTHE LEMONADE-Zがトリで登場!
アブラジョーさんが火を付けてくれたこの勢いの後でのステージで若干緊張気味なGODYとGEKKOMARU。
ですがそれをレモンズ達が背中を押してくれました!

本来はオファーを頂いた立場やバンドとしてのキャリアや格から、トリはアブラジョーさんであるべきではと思いますが、
そんな事は全く見せずにTHE LEMONADE-Zを立てて(忖度?笑)トリにしていただけるとは。。
あえて言わせてください。
「アブラ兄さん、マジでカッコいいっす!!!」

※今回のレポートでは全ての曲を触れているとページ全部を使い果たしてしまう勢いになりそう(笑)ですので、出来るだけかいつまんでのレポートとなりますがご容赦ください。

そして「Rock'n'roll Rocket」でスタート!
この曲はいつも思いますが、さぁこれから始まるぞ!!と言った感じのさわやかな始まり。
まさに2019年最後のステージの始まりに相応しい一曲で始まりました!

そして今回のセットリストではお久しぶりな「Eclipse」も披露!
渋くて重厚感のある名曲で聴衆を魅了しました。

中盤になり、本家本元の「Day by Day」を披露!
アブラさんがやった後で緊張もあったのか、ちょっと歌詞を間違ってしまったのはご愛敬(笑)
もうこの曲はTHE LEMONADE-Zの楽曲という事ではなく、みんなの楽曲となりそうな予感がしました。
これからどんどん広がっていきそうですね。

後半戦はアコースティックから2曲「楽園」と「風と道と」を披露。
特に「風と道と」はアコースティックライブ以来の演奏となりました。
この曲はTHE LEMONADE-Zの他のアコースティックとは雰囲気が異なり、とても爽やかに前向きに元気をもらえる一曲だと思います。
車でドライブしながら聴いてもよさそうな作りになっております。

そしてアコギからエレキに戻り、「4-wheel」で疾走開始!
「Mama」から最後「IN CONTROL」につなぎ、フィナーレを迎え・・・・・

・・・・ってそれで当然フィナーレになるわけもなく・・・(笑)

もう当然のごとく会場全体からアンコールの大合唱!
GODYもGEKKOMARUもそれを当然承知の上(?)でアンコール用の曲も準備してきておりました。
しかも2曲も(笑)

アンコール1曲目はなんと新曲の「Ne・ver・gi・veup」(ネバギバ)!!
これがタイトルの印象とは異なり、とても爽やかな曲になっています。
どんな時でもあきらめず前を向こう!と言ったメッセージを受け取った気がしました。
今後も聞き続けたい1曲だと思います。

そしてアンコール最後はもはやライブでは外せない1曲となっている「TANSEKI rock 'n' roll」!
来年のGODYの手術を控え、手術後はこれが最後になってしまうのか!?と言った声もありました。
果たして来年もこの曲があるのか、それは・・・・・謎です(笑)
この盛り上がり必須な名曲でライブはフィナーレを迎えました!
GODYもGEKKOMARUも、今年1年の多くのライブをやり切った充実感でいっぱいな表情で終わりました。

今回のライブでは、THE LEMONADE-Zが本当にやりたいと思っていた事が実現できたライブになったと思います。
それは「ライブハウス・演者・聴衆全てが一つになって盛り上がる」と言うものです。
本当にここまで上記3つが一つになったライブはなかなか見られないのではないかと思います。
それを2019年最後のライブで実現する事が出来た。

これひとえに、THE LEMONADE-Zにかかわってくれた全ての人のチカラに他なりません。
THE LEMONADE-Zにかかわってくれる人の多くはTHE LEMONADE-Zと同じ方向を向いてくれています。
それはTHE LEMONADE-Zが人々に強要する事もなく、レモンズを含めた全ての人自らがGODYとGEKKOMARUの人としての魅力、楽曲の素晴らしさ、バンドとしての情熱等々、様々な要素が人々を突き動かした結果だと思います。

本当に、THE LEMONADE-Zにかかわってくれた全ての人達に「Thank you rock 'n' roll!!」と言いたいです。

次に今回対バンいただいたアブラジョーさん。
前にも書きましたが、本来はオファーを頂いた立場から、トリはアブラさんが務めるものと思いました。
ですが、THE LEMONADE-Zを立てていただき、本当に懐が大きいというか、もう言葉が見当たりません。
大先輩で演奏のレベルも格段に上を行くアブラさんとの共演はTHE LEMONADE-Zの二人も本当に楽しみにしていました。
毎回取り上げていただき、そして一緒に楽しんでくれる。
まだまだアブラさんの域に達するまでの道のりは長いですが、末永くよろしくお願い致します!
本当にありがとうございました!

最後に会場である神田THE SHOJIMARUさん。
今回は残念ながらオーナーの杉山章二丸さんは不在でしたが、こちらのスタッフの方達にはいつもフレンドリーに接していただき、
また心地よい演奏空間を作っていただいております。
思えば、昨年まだまだ生まれたてのバンドに目を付けていただき、呼んでいただいた事がきっかけでここまでお世話になる事が出来ました。
そんな中でGEKKOMARUの章二丸さんへの弟子入りまで実現し、THE LEMONADE-Zにとって、第二の家みたいな存在になっています。
既に来年3月の主催も決定させていただき、本当に感謝以外の言葉が見当たりません。
今年は本当にお世話になりました!
そして来年もよろしくお願い致します!

THE LEMONADE-Zが我武者羅に駆け抜けた1年間の活動も終わりを告げました。
今後はレコーディングとGODYの手術を終えたらまだフルスロットルで2020年も我武者羅に駆け抜けます!
そして、次の新しいさらなる上のステージに向かって行きます!
もちろん、それはTHE LEMONADE-Zの二人だけでなく、いつもチカラをくれるレモンズ達と共にです!
2020年も変わらぬ応援を何卒よろしくrock 'n' roll!!

​♪当日のセットリストはこちら
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